2012年01月14日

Windows Server 2008 R2 / 2008 の仮想化

月曜担当 第1グループです。

今回、Windows Server 2008 R2 / 2008 の仮想化について、
私なりに調べてみました内容( 初心者レベル )をご報告致します。

現在、サーバーOSの仮想化を導入されている事業所さんも
大分増えてきているのではないでしょうか。

もともとWindows Server 2008 R2 / 2008 には、
仮想化のためのツール "Hyper-V" が搭載されております。
導入する場合、サーバーマネージャーの役割の追加から
インストールを行えます。
但し、仮想化を行うためには以下のハードウェア要件が必要になる様です。

・CPU
 X64 ベースプロセッサ(Intel EM64T、AMD64)
 ハードウェア仮想化(Intel VT、AMD Virtualization (AMD-V))

・ハードウェアデータ実行防止(DEP)
 DEPが使用可能で設定有効
 BIOS設定によって、Intel XD ビット(execute disable bit)または、
 AMD NXビット(no execute bit)を有効にする


条件が整いましたら、いざ作業開始です。

Hyper-V の追加 → Hyper-V 起動 → 仮想マシンの新規作成
→ ゲストOSをインストール → 統合サービスのインストール(Hyper-V
のインストール後、デバイスの動作に支障があった場合)

さて、その次は・・・。 実は作業はこれだけです。
一見、仮想化と聞くだけでハードルが高そうに感じますが、、
こう見ると、思った程取っ付き難くいものでもないのかも知れません。

補足として、
仮想マシンに与えられるハードディスクを仮想ハードディスクと呼びます。
それは、仮想マシンのゲストOS上から通常のハードディスクと同じように
利用できますが、その実態は、物理的なハードディスクに確保された単一の
ファイル、領域を仮想化ソフトウェアが独立したハードディスクのように
見せかけているものです。

 ※ 仮想ハードディスクの場所は以下のフォルダになります(デフォルト)

   C:\Users\Public\Documents\Hyper-V\Virtual Hard Disks

また、ゲストOSに古いタイプのWindowsを使用する場合、親画面と
ゲストOS画面を移動する際、マウスが切り替わらず、特別な操作が必要
になる事もあるようです。


以上、ザックリとした説明では御座いますが、これで話を終わらせて頂きます。


posted by GUEST at 23:00| 宮城 曇り| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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